Q:相談したいのだが、相談料はかかるのか。
A:初回相談は、無料ですので、今すぐご相談ください。そして、当事務所の事件処理方針
や事件解決に向けての姿勢をよく評価して、納得の上で、ご依頼ください。
Q:弁護士にはいつ依頼すればいいのか
A:早めの相談が鍵を握ります。治療中でもご依頼下さい。そもそも早く頼んだからといって、
弁護士費用が高くなるわけではありませんので、最初から弁護士を依頼してすべて任せた方が、お得です。
Q:小さな事故で、賠償額も高額でないので、頼みづらい。
A:当事務所は、依頼者にメリットがある限り、お手伝いします。今すぐご相談ください。
Q:保険会社との書類のやりとりが面倒だ。
A:保険会社との折衝もすべて当事務所が代行します。ですから、最初から当事務所にお任せ頂ければ、
保険会社担当者とのやりとりをしなくてすみます。
Q:弁護士費用が払えない。
A:弁護士費用はすべて後払いになりますので、最初のお支払いはありません(加害者が任意保険に
加入している場合)。 獲得した賠償金から、お支払い頂ければ結構です。尚、ご自分の任意保険に
「弁護士特約」がついている場合は、原則として弁護士費用も保険でまかなわれます。
Q:弁護士費用を考えると、かえって高くつくのではないか。
A:素人の方が交渉して獲得できる示談金額と弁護士が獲得できる金額とでは、明らかに弁護士が
獲得できる金額の方が高くなります。ですから、弁護士費用をかけてでも依頼した方が得です。
絶対に弁護士費用以上の増額はあります。
Q:私にも過失があるといわれた。
A:当事務所は、事案を十分に検討して被害者の過失を最小限にする努力をします。
Q:保険会社からは、「これが最終提示です。」といわれました。弁護士に頼んでも、示談金が増えずに、
無駄になるのではないか
A:これまで、増額を勝ち取れなかったケースは一件もありません。仮に、増額できなければ
弁護士報酬は、ゼロになります。ですから、依頼をして皆さんが損することはありません。
Q:弁護士に依頼すると、訴訟になるのですか
A:まずは、示談交渉を進めます。交渉の結果に納得されない場合に、訴訟を検討します。
訴訟することのメリットは賠償額が増加すること、デメリットは時間がかかることです。
従って、訴訟をするかどうかの決め手は、訴訟により解決が先送りされるデメリットを上回るだけの
増額が見込まれるかどうかです。
Q:訴訟はどれくらい時間がかかりますか
A:通常1年前後はかかります。増額できる見込みのもとで訴訟をしますが、あくまで依頼者の意向を
尊重いたします。一般的に、訴訟での解決額は、示談での解決額より高いといえます。
Q:示談で早く解決して欲しい
A:迅速な解決をご希望の場合には、示談で解決いたします。時間がかかってもかまわない場合には、
訴訟提起して、裁判で徹底的に戦います。このように依頼者の意向を確認しながらすすめますので、
ご安心ください。。
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